10月 26

RVF400

Tag: ホンダkihou @ 19:55:59

p1080704.JPG原因不明不調
 
 
 
 
 
 
 
p1080709.JPGp1080710.JPG調子が悪いと言うことでお預かりいたしました。原因はどこにあるのか?

追求作業が始まります。ラジエターに入っているクーラントの量が少なかったです。

次にバッテリー電圧チェック。サビもさることながら電圧も低いので充電します。
 
 
 
p1080707.JPGp1080708.JPG次にエアクリーナーです。少しほこりが溜まっていましたので清掃します。

写真右はV型のキャブレター室。いろんな意味でとても大変なのです。
 
 
 
 
 
p1080714.JPGp1080715.JPG次にプラグの点火チェック(写真左の道具)を行います。

次はコイルのプライマリ&セカンダリの抵抗チェック。ここで抵抗値に異常確認。

原因はこれなのか??
 
 
 
p1080719.JPGp1080721.JPGここからテスターで色々調べた結果、次の異常に辿りつきました。

ステーターコイルカプラーにサビを確認。抵抗値は測れず電気をつくれていません。

清掃&接点復活を試みましたが改善されずでしたのでオーナー様と相談です。
 
 
 
p1080723.JPGp1080724.JPG次にキャブレターへと取り掛かっていきます。V型エンジンの

キャブレターはなかなか硬いです(笑)
 
 
 
 
 
p1080730.JPGp1080729.JPGキャブレター分解完了!これより全ての汚れを除去します!
 
 
 
 
 
 
 
p1080732.JPGp1080735.JPGそして混ざってしまわないようにきっちりA型の仕分け。

この時にしっかり各部チェックしていきます。フロートバルブの

戻りもしっかりチェック(写真右)
 
 
 
p1080733.JPGp1080734.JPGここでダイアフラムに変形を確認。挟み込んでしまったのか

劣化なのかあまり良い状態ではありません・・・
 
 
 
 
 
p1080739.JPGp1080738.JPGキャブレターのオーバーホール完了。次に同調をとります。

現状の同調はっ!!とってもずれていましたので期待できそうです。

ちなみに同調パイプの位置がとってもユニークです。(写真右)
 
 
 
p1080740.JPGシャーシダイナモによる最終パワーチェック完了。

無事に本来のパワーに復活!!納車待ちとなりました。



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